標識通りに行動すると冤罪の可能性が

よくあるトイレの標識だ。特に左側の標識はそれぞれの位置を示してるように見える。左から女、男、身障者の順だ。しかしそうだと思いつつ先に進むと、そこには向かって左から男、女、身障者の順に入り口がある。男と女の入り口が標識と逆になっているのだ。
恐らく関係者は 「 この標識は入り口の位置を案内したものではない 」 なんて言うんだろうな。しかしただでさえトイレというのは男女の位置が決まってないからややこしい。それとも男女の位置が決まってないから標識なんてどうでもよいってことなのかな。

間違って入ったら簡単に通報されそうな今日この頃。そんな罠に嵌らないようにように慎重に確認しようと立ち止まってたりすると「 トイレの前で不審者が立ってます 」 なんてまた通報…