土用の丑(うし)の日(19日)を前に、中国産ウナギを店頭に並べるスーパーが中国地方で増えている。産地偽装事件の影響で昨夏は多くが販売をやめたが、国産の価格が高止まりする中、節約志向の消費者にアピールしている。 ・・・・・略・・・・・
鰻と言えばこの記事にあるように産地偽装だけど、国産は確かに高い。だいたいたまにしか食べないんだから中国産でも大丈夫そうだし、何よりも中国産のを食べて病気になった話も聞いた事がない。でもたまにだからこそ日本産にしたいという思いもある。
国産とあれば100%信用出来るかというとまだまだ怪しい。では何処の産地表示が信用出来るかというと台湾じゃなかろうか。わざわざ中国産を台湾産と書くメリットはない。値段はほぼ同じだからだ。しかも中国のに比べるとずっとマシな気がする。故に安くて安心な台湾産という結論だ。
しかし恐らくヨメは台湾産を嫌がる。そこでこういう事を考えた。国産という紙を貼り付けるという家庭内産地偽装。ま、そんな質面倒臭いことはしないけど。
