
蜻蛉のような蛾のような妖しい姿の虫は調べてみたらカゲロウだった。カゲロウとしては派手な色使いだ。
カゲロウは見ての通りトンボに近い。不思議なことに俺はトンボは手で掴めるのにカゲロウはあまり掴みたくない。そしてトビケラというのも居るんだけど、こっちは触るのもやだ。でも姿形はどれもまぁ似たようなもんだ。
ちなみにトビケラの幼虫を長野県の伊那の方ではザザムシと言って佃煮にしたりして食べるそうだ。もっとも佐久でもイナゴは食べるし、前の市長は地元ラジオ番組でゲンゴロウを食べたとかどうとか話してた。アリエネェ。