
肺炎のワクチンについては65歳の時に市から通知があった。元主治医は元気なのにあまり早いうちに打つと効いて欲しい時に効力が落ちてるので見送った方が良いと言う。なので見送った。その肺炎ワクチンは23価。肺炎球菌は93種類あってそのうちの23種類に対応してるそうだ。そんなに色々な菌を入れるとは知らなかった。
厚労省のページにQ2.肺炎球菌感染症をワクチンで予防することは可能ですか?という質問があった。答えは肺炎球菌には 93 種類の血清型があり、平成26年10月からの定期接種で使用される「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」は、そのうちの23種類の血清型に効果があります。また、この23種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の64%を占めるという研究結果があります。(病原微生物検出情報IASR2018年7月号 「成人侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)症例の臨床像の特徴と原因菌の血清型分布の解析」を参照)とあった。
肺炎球菌の感染経路は飛沫@2023年9月6日(水)追記